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冷えとり生活:1年経過

「冷えとり」なるものを始めて、1年以上が経過しました。

これまでの冷えとり生活のダイジェストは、こちらにありますが
  冷えとり生活:1日目
  冷えとり生活:3ヶ月経過
これまでの経過報告は、あまり書いてきませんでしたが、改めて見直してみると、
緩やかながらも回復してきている実感があります。
何てったって、冷えとりを始めてちょうど1年を迎えた頃、仕事ができるまでに
回復したのですから、もう感慨ひとしおです。
これからも、マイペースながらも続けていけたらと思ってます。

Dsc07616_2 ところで、冷えとりを続けていて、排毒が進むと、
靴下が破れるという話を聞きます。
私はなかなか破れないので、排毒がまだちゃんとできていないか、
もしくは靴下が丈夫?って思ってたところ、先日、大胆に破れました。

破れる音も聞いてないし、破れた感じや違和感もなく、
いつの間にか破れてたという感じ。
踵にコップが入るぐらいの穴が空いてました。

で、この破れた靴下、不思議なことに、一番内側のものでも、一番外側のものでもありません。
夏場は、家では 絹5本指靴下+綿5本指靴下+絹靴下+綿靴下 の4枚重ね
外出時は 絹5本指靴下+綿5本指靴下+絹綿靴下 の3枚重ねのことが多いですが、
なぜか、3枚目の絹靴下が破れます。
ほかの冷えとりさんからも、なぜか3枚目なのよね、という声をよく聞きます。
何でも、1枚目で排出した毒素を、2枚目が受けて排出すると、3枚目に集中するとか...。
ほんとかどうかはさておき、実際に3枚目だけしか破れないので、不思議な現象です。

いわゆる「冷えとり」をしている方の中には、
ゆるやかながらも、自分ができる範囲のことをやっていく ゆるやかタイプと、
何が何でも冷えとりを信じ、独自の価値観を持つ 冷えとり信者タイプとが
混在していると思います。
私は、現代社会で働く身分なので、1日中、靴下7枚重ねしたり、
スパッツ3枚重ね、腹巻き3枚重ね、レッグウォーマーぐるぐる巻きしたりするのは
身動きしづらく、ファッション性も損なうので、結構辛いです。
(履ける靴、着れる上着もないのに我を張り続けるのも、どうかしてると思うし...)

なので、自分が持続可能な方法しか採用しておらず、いわゆる「ゆるゆるタイプ」なのですが、
「冷えとり信者タイプ」の方から見ると、まだまだ冷え取りの仕方が甘く映るらしく、
時折、某SNSにて説教喰らいます(^_^;)

考え方も、体も、不調な内容も人それぞれ。
冷えとりの仕方も、人それぞれでいいんじゃないかな~、と思う、冷えとり1年生です。

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